5月3日 
 やはり資料は多い程良いだろう、という事で金沢在住の友人F宅でパートI(TVシリーズ)のLDボックスを借りてきました。特に艦橋周辺は手持ちの資料だけでは不明瞭だったので心強いです。
 艦橋の有ったところに白いものが見えますが、これは艦橋固定時にガイドとなるプラ材です。

ト完成まであと333

5月5日 
 今日は端午の節句ですが、鯉のぼりでは有りません念の為。奥から順に大和,中和,小和...でもなく1/700,1/1000,1/2000(メカコレ)の対比です。断じて「通報しますた」とは違います。つい勢いに任せて在庫の1/1000を仮組みしてしまいました。ちょっと後悔。1/1000は艦底部が赤色の別パーツになっていたりしますが、こうして比べると本当にそっくりです。再後発なだけにこのサイズで砲身が可動するのですが、これが有ると格段に表情が出ますね。うーん、何とかしたい...

ト完成まであと331

5月8日 
 エンジンノズルの工作に着手しました。ここが決まらないと艦体後部の工作に掛かれませんので...例のノズルの外周に台形に切り出した0.3mmプラ板を貼っていくことにします。プラ板の枚数(=ノズルの溝の数)は資料から割り出して15枚としました。胴体接続側はかなり太くなりますが、噴射口の直径は実はキットとほぼ同じです。

ト完成まであと328

5月13日 
 ヤスリ掛け前段階のエンジンノズルに安定翼を付けて撮影してみました。上がキット状態です。位置決めが今二つですが、下端で艦体と合わせて上部にパテ盛りをすることになりそうです。0.3mmプラ板の接着には噂のリモネンを用いてみましたが、ちょっとばかり強力で表面が凸凹になってしまいました。プラ板の継ぎ目は目立てヤスリによる処理が必要かと思います。

ト完成まであと323

5月18日 
 今日は仕事が振替休業だったので、「完結編」を観ながらチマチマといじっていました。
 エンジンノズルに合わせて艦尾をボリュームアップ。濃い黄色はタミヤ速硬化エポキシパテ(硬い)、肌色はセメダイン木工パテ(軽い)です。姿勢制御ノズル?の窪みはこのまま活かしたいのですが、もう少し盛らなくてはなりません。エンジンノズルの安定翼は前回の写真より後退させました。映像ではこの位の付け位置だったと思います。

ト完成まであと318

5月21日 
 後部甲板を0.5mmの透明プラ板で新造。第三砲塔のターレットを利用して2mm高くし、幅も広げています。かつての戦艦大和の後部甲板も大きかった筈。ちなみに後方からの眺めはこんな感じ。エンジンノズル内に有るのは手頃なモーターツールのビットを用いてヒートプレスしたプラ板。
 甲板の下には救命艇等の発進口があるので、黒く塗った部分を切り欠いて新造せねばなりません。

ト完成まであと315

5月25日 
 さる(いつもと同じ)筋より、「メインノズルもう少し太くないか?」というコメントがありました。図面と見比べると現状でOKのような気もするのですが、前回作った後部甲板との隙間が結構あるので余りのバーニア部品を使って新規に作る事にしました。以前のノズルで気になっていたテーパーを緩和する為に0.3mmプラ板をノズル後端に何回か巻き付け、この上から0.2mmプラ板(右は型紙)を巻いていきます。前回プラ板がボコボコになった反省を踏まえ、接着には瞬間接着剤を使用しました。


ト完成まであと311

5月28日 
 昨日は海軍記念日だったので頑張る積りだったのですが、コタツの間で意識を失ってましたOTL
 エンジンノズルの新造は(流石に2回目なので)順調にほぼ完了、接着にはリモネンを止めてモデラーズの流し込み塩化メチレンを使用しました。この速乾性は何物にも替え難いです。右側は後部甲板、航空戦艦伊勢状態。


ト完成まであと308

5月31日 
 前回と同じように並べたエンジンノズルを斜め上から撮影。太さの違いが分かるでしょうか?目立てヤスリが発掘された(レッドミラージュの箱に入っていた...)ので真っ直ぐな溝にすることが出来ました。ノズルの下に貼り付けられているプラ板は、本体取り付け時に傾いたり下がったりするのを防ぐ為の物です。

ト完成まであと305