| 6月5日 | |
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メインノズルのスジ彫りと表面処理を終え、サーフェーサーを吹いてみました。安定板取り付け部の微調整をすれば初の完成部品となります。主砲・副砲を後ハメとするべく、3mmポリキャップを内蔵。第1砲塔に手持ちのジョイントをセットし旋回を確認しました。飾り台は1/1000のものを使用していますが、艦底部の形状からか艦首が心持ち下がってしまうようです。 ヤマト完成まであと300日 |
| 6月9日 | |
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以前から少しずつやっていた艦首部分の裏打ち状況。キットは波動砲口パーツを挟み込む都合上波動砲周りがひと回り太くなっており、艦首の波除板も外側に拡がっています(現在ならCAD/NCでクリアランスの取れた構造になるのでしょうが、なにぶん20年以上前のキットなので...)。波動砲口パーツ外側のエッジを削り、エポキシパテで埋め込むようにして艦首に内蔵しました。球状艦首(バルバスバウ)部分にはメカニックモデルで艦首レーダーを見せる時に外装を切り欠く分割線が入っており、補強の為埋めています。波除板はエバーグリーンのプラ材とエポキシパテにて裏打ち。 ヤマト完成まであと296日 |
| 6月13日 | |
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1/1000キットの飾り台の艦体保持支柱を1/700のベースにはめてみたところ、問題なく載せられる事が判明。取付ダボの幅をプラ板で調整しただけで難題が解決しました。勿論1/1000もちゃんと飾れることを確認しています。 ヤマト完成まであと292日 |
| 6月16日 | |
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後部甲板下の艦載機発進口に当たる部分を切り欠き、0.5mmプラ板で底板を新造。メインノズルに自然に繋がる様、プラ板の幅を艦体より若干広くしています。第3砲塔基部ターレットはキットの同部分をワークの「型想い」で型取りし、エポキシパテに反転したものです。 ヤマト完成まであと289日 |
| 6月18日 | |
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艦載機発進口。赤い矢印はコスモタイガーの全長と全幅に合わせていますが...とても発進口を通れそうに有りません(泣)。ということは「格納庫からカタパルトへせり上がるコスモタイガー」は絶対無理(断言) ちなみに設定全長は265.8m、らしい。 ヤマト完成まであと287日 |
| 6月20日 | |
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艦橋を載せて写してみて欲しい、という要望が有ったので。艦載機発進口の為の切り欠きが深過ぎたようなので、約1mmかさ上げ。後部甲板の下に2mmプラ角棒を貼り込んで艦体パテ盛りの準備はほぼ完了です。 艦首が下がらないよう飾り台の高さを調整すべきですが、まずは艦体形状の決定が先決。 ヤマト完成まであと285日 |
| 6月23日 | |
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前部甲板・第2砲塔取付部の溝を0.5mmプラ板にて修正。この部分は一枚板らしいのですが、バンダイのキットは皆四角く切り欠いた中に主砲基部がモールドされています(簡略化されているのならまだ分かりますが、何故わざわざ複雑な形状にされているのでしょうか?)。第1砲塔につながるスロープは型紙を作って検討後、プラ板に反転の予定。 甲板上の板目?モールドは明らかにオーバースケールなので削り落としてしまいました。こうしてみると軍艦そっくりです(爆) ヤマト完成まであと282日 |
| 6月26日 | |
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前回とほぼ同じアングルより、前部甲板の貼付中。プラ板の弾力で浮き上がってくるのでマスキングテープで押さえていますが、第1砲塔回転時に周辺のスロープと砲塔が干渉するかもしれません。それ以前に「測距儀が邪魔して砲塔が廻らない」とのアドバイスを頂いておりますので、調整は必須の様です。 ヤマト完成まであと279日 |
| 6月30日 | |
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前部甲板と本体部品の隙間に瓶入りサーフェーサーをすり込み、粗めの耐水ペーパーで削ったところ。段差がまだ有るのでこれからエポキシパテで修正します(一般的な継ぎ目消しと順序が逆ですが、プラ板同士をきちんと接着したいので敢えてこの様にしています)。 ポリキャップに短く切ったランナーを挿し、第1・第2砲塔を載せてみました(砲塔裏の穴が大きい為多少ぐらつきます)。第1砲塔は測距儀が、第2砲塔は砲塔後部がこの角度で艦体に当たってしまいます。うーむ。 ヤマト完成まであと275日 |