8月3日 
 艦体のヤスリ掛けの障害となっていた補助エンジン部分をモーターツールにてバッサリ切除。片側切断するだけで物凄く熱くなり、休ませながら作業しました。その後、画像向かって右(左舷エンジン)側のみヤスリで成型。反対側と比べて自然な曲面になっていることが見て取れると思います。
 切り飛ばしてしまった補助エンジンをどうやって再生しようか...


ト完成まであと241

8月7日 
 友人Eから預かっていた1/72A−10のランナーに補助エンジンに使えそうなパーツを発見。600ガロン燃料タンクと思われますが、A−10では1個しか必要無いようなので(イタレリ偉い! )電話で頼み込んで譲ってもらいました。


ト完成まであと237

8月15日 
 仕事休みに突入し能率を上げようと思っていたのですが、つい部屋の片付けに手を付けてしまったら3日位過ぎていってしまいました...(遠い目)しかし今日は終戦記念日、作らねばなりません。
 A−10の燃料タンクを前後で互い違いにし、適当な位置に貼り付けたマスキングテープを見当に切断。先端部分をエポキシパテで裏打ちしてから左右を貼り合せました。このエンジンが埋まるように艦体の向かって右側をちょっと削ってみました。


ト完成まであと229

8月22日 
 加工した燃料タンクを艦底の所定の位置にはめ込んでみました。位置決めには前回1枚だけ削らないでおいたタンクのフィン部分を用いています。現在先端部の裏側をエポキシパテで固定しています。左右の傾き等を調整した上で艦体との隙間を埋めていくことになります。


ト完成まであと222

8月29日 
 エポキシパテによる燃料タンクの埋め込みがほぼ終了。右の補助エンジンを外してみました。裏側が軽量な木工エポキシパテ、表面は硬質な速硬化エポキシパテなのは以前の通り。まだ左右対称が取れていないのでもう少し盛り削りを繰り返す必要が有ります。


ト完成まであと215