9月2日 
 前方から見てYの字に拡がっている波除けの削り込みを開始。左舷(画像向かって右)をダイヤモンドやすりでゴリゴリ削ってみましたが違いがわかるでしょうか?


ト完成まであと211

9月6日 
 波除けをかなり削ってはみたもののやはりYの字にしか見えないので、発想を変えて艦体との継ぎ目をボリュームアップすることにしました。ゲージとしてエバーグリーンの1mm角棒を接着後、下半分にエポキシパテを盛り付けました。


ト完成まであと207

9月10日 
 エポキシパテを盛り付けた部分をヤスリで均し、キズ消しの為に500番のサーフェーサーを筆塗りしたところ。ビン入りサーフェーサーをしばらく見かけないと思っていたら、単にビンの形が変わった(以前は角ビン)のに気が付かなかっただけでした。キズ消しにはやはりこれが重宝します。


ト完成まであと203

9月14日 
 前回貼り付けたプラ材の上に沿わせるようにもう1本プラ材を接着。2本のプラ材が接する線が丁度艦体と波除板の境目になる訳です。後々の作業がし易いようにガンダムマーカーを塗ってから接着しました。また、波動砲周辺の繋ぎ目の見当を付けてみました。向かって最も左くらいでしょうか?
 ところで、バラン星が全然近付いて来ないのですが(爆)

ト完成まであと199

9月18日 
 前回貼り付けたプラ材を基準に波除板との段差をエポキシパテで埋め、ダイヤモンドやすりにて大まかに削ってみました。画像は広角レンズを装着して撮影しています。アニメ画面のヤマトのように見えます。遥か彼方にバラン星の光を感じました。

ト完成まであと195

9月23日 
 波動砲口に凸モールドを付ける作業に突入。ここまでに半日ほど掛かってしまいました。タミヤセメントで位置決め後にモデラーズの流し込み接着剤で固定しています。モールド部品はエバーグリーンの1mm角材を予定していましたが、ちと太過ぎると感じた為2mm角棒をあぶって伸ばしたものを使用しました。手延べ故程良い部分が余り採れず、無駄が多いです。

ト完成まであと190

9月25日 
 波動砲口内部の凸モールド貼付作業がほぼ完了(砲口から見るとこんな感じ)。この後サーフェーサーを吹き、左右を接着します。突き当たりにはシャッターが有ることになっているのですが、再現が困難なので市販のバーニアパーツを貼り付けることにします。最終段階で接着できるように、モーターツールに取り付けて直径を小さくしました。

ト完成まであと188

9月30日 
 波動砲口を装着し、例のアングルから撮影。波動砲口周りの外板を、横から見て「く」の字になるように削ってみました。波動砲口の周りにかなり肉が付いていることが判明。削るのが大変そうです。

ト完成まであと183