10月2日 
 波動砲口部品の位置決めと隙間埋めを兼ねてエポキシパテを充填。艦首左右が拡がっていかないように輪ゴムをかけて硬化させます。いつものビデオカメラを職場で使っている為デジカメで撮影したところ、ボケてしまいました。


ト完成まであと181

10月3日 
 折り返し点、バラン星到達予定日。あいかわらず遥か彼方に光を見るのみです。こんなところまでイスカンダルへの航海を忠実になぞらなくとも良いのですが...


ト完成まであと180

10月6日 
 充填したエポキシパテを削り、波動砲口周りを整形。もう少し厚みがありますが、波動砲口接着後に微修正することにします。はみ出している波動砲口を"く"の字に削り合わせる作業を控え、気が重いです。


ト完成まであと177

10月8日 
 波動砲口を削り、再度艦首に装着。凸モールドの末端処理が大変そうです。ロケットアンカー基部から喫水線に向かって伸びている曲線の位置を決定しました。しかしこの部分はどちらが上になっているのでしょうか?


ト完成まであと175

10月16日 
 先週妙に忙しく、全く進んでいませんでした。ロケットアンカー基部から喫水線に向かって伸びている曲線についてはロケットアンカー側が上と判断し、波動砲側をカッターで掘り込みました。そして左右艦体を接着、継ぎ目には塩化メチレン(モデラーズの流し込み接着剤の主成分)をたっぷり流し込みました。

ト完成まであと167

10月19日 
 飾り台取り付けの為の右舷の横穴を活用し、桁代わりの5mmプラパイプを接着。左舷内側に接する部分は予め盛り付けたエポキシパテに押し当てて密着させています。後部甲板下の格納庫通路は立っている壁面に貼りモールドを行えば完成となります。

ト完成まであと164

10月23日 
 土・日とも出勤の為さほど進展せず。しかし後部甲板下の格納庫通路がほぼ完成(缶サフを吹いてみました)。中央に見えるのは上部甲板を下から支える為のもので、色々なプラ材の積層で高さを合わせてあります。

ト完成まであと160

10月27日 
 以前よりかなり削り込んだ艦首部分を前方から。隙間に充填したエポキシパテが見える位まで削っています。左舷(向かって右側)はほぼ完了、右舷は波動砲口周りを中心にもう少し削らなくては。波除板の丸い切り欠きもそろそろ何とかしたいところです。

ト完成まであと156

10月31日 
 この所持ち帰りの仕事が増え、平日はほとんど進みません。波除板の修正がほぼ完了、丸い切り欠きが入ると俄然それらしくなりました(「ヤマトよ永遠に」風アングルより)。ここの薄々攻撃が済めば甲板を接着出来そうです。

ト完成まであと152