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1.材料 (1)塩ビパイプ 延長すべき金属軸が入るもの。今回は内径13mm外径18mm長さ25cmのものを購入。140円程度。 (2)熱収縮チューブ 塩ビパイプよりわずかに大きい20mm径のもの。長さ約90cmで200円程度。 (3)被覆リード線 金属軸と塩ビパイプを固定するためのもの。異なる金属同士が接触すると腐食する恐れがあるので、手持ちの被覆線を使用した。 (4)ドアレバー用グリップゴム 塩ビパイプが入るもの。長さ約15cm。300円程度。 ※これ以外に、タミヤ速硬化エポキシパテを使用 |
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2.下準備
金属軸の径と塩ビパイプの内径に若干隙間ができるので、金属軸の「く」の字型に折れ曲がっているところにはまるようにパイプの口をえぐり、金属軸が逃げていかないようにした(ピンボケの為画像なし)。 金属軸の凹凸のある部分(本来のグリップ取り付けの際のすべり止め?)に被覆リード線をくぐらせ、塩ビパイプの対応する位置に被覆リード線を通す穴を開口。塩ビパイプの外に誘導する為、被覆リード線の端を手持ちのヒモで延長。 |
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3.塩ビパイプの固定
被覆リード線を塩ビパイプの外へ引き出し、被覆を外して金属軸と塩ビパイプとを締め付け。若干ガタ付きが見られたので、金属軸と塩ビパイプの隙間に速硬化エポキシパテを充填して一日放置。 |
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4.固定部分の保護
熱収縮チューブを金属軸〜塩ビパイプ後端までカバーするようにセット(どれだけ収縮するかわからない為)して金属軸側から密着させていく訳ですが、沸かしたお湯をかけてみたものの収縮せず、ドライヤーの熱風を浴びせてみたものの家の1200Wのものでは力不足だったのかやはり失敗。やむなく電熱器で直接加熱、くびれた部分はライターの直火で加熱することで何とか収縮してくれました。 |
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