Windows® 7 サポート終了の日がいよいよ目前に迫り、否が応でも対応せざるを得なくなりました。サブノート1台はドライブ換装時に更新済ですが、メインで日々使用している端末があと2台あり、2020年元旦から順次対応することにしました。 | ||||||
その1 SVF1521A1JのOSアップグレード | ||||||
実質的にOS追加購入によりWindows® 7 Proにした(顛末はこちら)為、元のHDDがほぼ購入状態のまま(初期認証とネットワーク設定をした位)で残してありました。Windows® 7の状態で使用していて動作の気になるところがあったこともあり、この元々のHDD(OSはWindows® 8 Pro)から以下のようにしてWindows® 10 Proにアップグレードしました。 (1)Windows® 8 Proをセキュリティアップデート(Windowsアップデート126件)+vaio関係のアップデート (2)こちらを参考にWindows® 8.1 Proに無償アップグレード (3)Windows® 8.1 Proをセキュリティアップデート(Windowsアップデート157件)+vaio関係のアップデート (4)こちらからツールを入手してWindows® 10 Proに無償アップグレード (5)Windows® 10 Proをセキュリティアップデート(Windowsアップデート10件程度)し認証 (1)(2)に半日程掛かり大変虚しい作業ではありましたが、まぁまぁ順調にアップグレードが完了しました。 | ||||||
その2 VGN−NS50BのOSアップグレード | ||||||
VistaモデルのOSがWindows® 7 Ultimateに載せ換えられている(認証済)イレギュラーなマシンを購入(顛末はこちら)、特に不具合も感じなかったので、環境を保ったままWindows® 10 Proにアップグレードしようとしたのですが、夜更けにアップデートツールを動かして就寝そして起床したところ、ログオン画面が何故かWindows® 7 のまま。ログオンしてみたところ「Windows は正規品ではありません」とのメッセージが。ガーン!! (認証済じゃなかったのか?) システムの復元を試してみたものの、アップグレードの過程で失われてしまったようでダメ、インストールキーを調べて打ち込んでみたもののやっぱりダメ、しかも前述のような経緯でリカバリーディスクはなし、リカバリー領域もなし。お先真っ暗。 仕方ないのでWindows® 7 を新規にインストールすることを決め、1TB・7200rpmのHDDを新しく注文し、準備に入りました。 (1)ドライバ・vaioユーティリティ等をHDD上で捜索し、一部はダウンロード先を確認 (2)インストールしてあるシェアソフトをアンインストール (3)新しいHDDを取り付け、Windows® 7 Pro(32bit版)をクリーンインストール 64bit版への変更も考えましたが、この機体用の4GBのRAMが高騰していることとMD−5000で印刷したいことから実施せず。 (4)Windows® 7 Proをセキュリティアップデート(Windowsアップデート170件)、ドライバやvaioユーティリティ等を更新 (5)Windows® 10 Proに無償アップグレード (6)Windows® 10 Proをセキュリティアップデート(Windowsアップデート少々)し認証 ここでの経費は約7,000円、何とかアップグレードが完了しました。 | ||||||
その3 SVF1521A1Jの近代化改装 | ||||||
OSを更新したことで怪しい挙動はなくなったものの、どうも動きがもっさりしているような気がしました。そこで、艦船でいうところの「近代化改装」を実施しました。その内容としては、 (1)RAMを4GB×1→8GB×2に変更(メーカーサイトでは上限8GBとなっているが、こちらを信じて購入) (2)HDDを500GB・5400rpm→500GB・7200rpmに変更(その2 で残ったHDDを転用) EaseUS Partition Master Freeでフォーマットし、EaseUS Todo Backup Freeのクローンモードでコピー。 どんどん残り時間が増えていき、結局8時間近くかかってようやくコピー完了。 | ||||||
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ここでの経費は(HDDを転用した為)約5,000円、SSDの価格がもう少しこなれてきたら換装を考えます。 |
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