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寸法が手頃なアリイ(旧エルエス)のノスタルジックカーシリーズのビートルを、日本ではポピュラーなのに何故か立体の少ない最後期型にしています。実車オーナーに取材を敢行(笑)し、最大の特徴である集合リアランプは透明樹脂で成形しましたがなかなか硬化しなかったのを覚えています。塗装はグンゼの缶スプレーの黄色、幾つか試したのですがこれが実車に近かったです。
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傑作と云われた旧マニアホビー製のキットですが、私が購入したものは何故かキャノピー部分の合いがとても悪く、修正に手間取りました。80番対艦徹甲爆弾をプラパイプより自作し、塗装図に従って真珠湾攻撃飛行総隊長・淵田美津雄中佐機としました。銀ハゲはエナメルカラーで再現しました。
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一部パーツに後ハメ加工をしたのみで、素組みして好みの色を塗りました。主にラッカー系カラーを用いています。基本色の白色はモデラーズのアイボリーホワイトを缶スプレーし、実機でスミレ色?の部分はペパーミントグリーンを調合して筆塗りです。ラッカー系の黒・ニュートラルグレー・黄色を筆塗りした後にグンゼのスーパークリアでツヤを整え、最後に細部をエナメル系カラーで塗っています。マーキングは付属のシールを使用しました。
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某模型サイトの第1回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットそのものは30年近く昔のもので、手頃で扱い易いサイズです。キャノピーパーツのラインに滑らかにつながる様、胴体後部をエポキシパテで整形。降着脚は前輪式なので、機首に釣り用オモリ(約6グラム)を詰めました。グンゼのRLM76の缶スプレーを吹いた後、RLM82、RLM81(いずれもエナメル系調合色)で塗り分け。ぼかし迷彩もエナメル系カラーです。付属デカールを用いてガーランド中将機を再現しました。
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某模型サイトの第2回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。コクピットの自作・プロペラブレードの切り詰め・補助尾輪の追加・主脚内側カバーの新造等を行っています。グンゼの明灰色の缶スプレーを吹いた後、暗緑色(三菱系)で塗り分けています。日の丸は付属デカールを使用しています。
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某模型サイトの第4回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットはもともとはウォーターラインシリーズの米空母ホーネットに付属するものですが、バラ売りもされています。
エンジンブロック後部と機首下面にエポキシパテを盛り、旧スカイウェーブシリーズの月光のペラを流用しました。機体下面色はスケールを考えてサフの色のままです。機体上面色はタミヤカラーのオリーブドラブです。キット付属のデカールの色版がずれていたので、清水の舞台から飛び降りる思いでピットロードの国籍マークセットを使用しました。 詳しい製作記事(pdfファイル)はこちら |
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以前クラウンモデルから発売されていたものです。某模型サイトの第5回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。カウリングのボリュームアップ・胴体後部の削り込み・主翼と水平尾翼の幅増し等を行い、キャノピーをヒートプレスしてあります。増槽は木丸棒より新造。塗装はラッカー系カラーの筆塗りで、デカールはMDプリンタを用いて自作したものを使用しました。
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某模型サイトの第6回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。童友社キットのカウリングをボリュームアップしてハセガワの胴体と合体(集合排気管はアルミ管にて新造)、ノーズコーンはヒートプレスにより大型化。52丙型に準じた武装とすべくロケット弾止め金具等を追加し、更に主脚の取りつけ位置を若干外に広げています。主としてラッカー系カラーの塗り分けにより三菱製の塗装パターンを再現。日の丸のみ付属のデカールを貼っています。機番は無かったと思われます。
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某模型サイトの第7回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。LTF5b航空魚雷の搭載に伴って変更された武装や垂直尾翼・尾輪等を改修しています。魚雷はジャンクパーツにプラ板にてフィンを追加しました。塗装はラッカー系のRLM76(グンゼ・缶スプレー)を吹いた後、エナメル系の調合色で塗り分けています。溶剤を含ませた綿棒で軽く叩くことでぼかし迷彩を再現しました。キット付属のデカールをダメにしてしまった為、レベル1/72キットのデカールをスキャンしてMDプリンタにて作ったものを貼っています。
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ベースとなったF−1は旧LS製のキットで、現在はマイクロエース(アリイ)より発売されています。某模型サイトの第8回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。後席キャノピーの新造及び垂直尾翼上端の切除を行ってT−2練習機状態とした上で、CCV研究機固有の変更点を再現しています。追加部品は主としてプラ板より削り出しました。塗装はクレオスのベースホワイト1000を吹いた後、細部を筆で塗り分けました。墨入れはグレーのガンダムマーカーを使用。マーキングはハセガワのキットのデカールをスキャンして自作しました。
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某模型サイトの第1回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で63型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、63型の形状を再現しています。流用パーツより作成した25番爆弾は着脱可。ラッカー系カラーにて中島製の塗装パターンで塗り分け、機番デカールを自作して琵琶湖の不時着機にしてみました。
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旧LS製(現在はマイクロエース=アリイより発売)のキットを使用。某模型サイトの第9回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。別売ウェポンセットBよりファルコンミサイル4発をトレードし、パイロンを自作して装備しています。塗装はクレオスのベースホワイト1000を吹いた後、クレオスのガルグレーとタミヤのインシグニアホワイトの缶スプレーを吹き、細部は筆で塗り分けました。マーキングは機番のみWAVEのクリアーデカールで自作、自衛隊配備1号機としています。
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某模型サイトの第10回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。初期型F2の特徴である角型主脚収納庫や尾部の補強板を再現した上で20mm機銃を追加し、ガーラント・スペシャルとしています。塗装はラッカー系のRLM76(グンゼ・缶スプレー)を吹いた後、エナメル系の調合色で塗り分けています。溶剤を含ませた筆で軽く叩くことでぼかし迷彩を再現しました。デカールはハセガワ1/72E型のものをスキャンして加工しています。
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某模型サイトの第2回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。離型剤がかなり残っているので、クレンザー→ペイントリムーバー→超音波洗浄の順に処理しました。三点着陸の為のオモリはいつもの釣り用を約1g分、細かく分けて機首の隙間に接着しています。増槽のフィンの厚みが気になったのでケント紙で作り直しました。付属デカールにより航空自衛隊供与1号機を再現、銀塗装は密かに塗り分けているのですがわかるでしょうか?
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某模型サイトの第11回ヒコーキコンペにエントりーした機体です。キャノピー後にインテーク?を追加し、補助尾輪を収納するバルジを後方に移動。機首下面のセンサー先端は一旦切り取り、リベットパーツに交換しました。サイドワインダーはマイクロエースのウエポンセットのものです。塗装は上面ミッドナイトブルー、下面ライトグレーFS36495で筆塗りし、エナメル系のオリーブドラブで上面を塗り分けてぼかし。デカールはT社1/100のものをスキャンして機番を追加しました。
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組立の都合上手首を切り離して軸を入れた以外はほぼストレートに組んでいます。塗装は全体にクレオスのベースホワイトを吹いて基本色とし、ラッカー系のグレー74と黒、エナメル系の黄・スカイ・フラットブラック・クロームシルバー等で塗り分けています。量産された状況を想定してマーキングはメーカーロゴのみとし、付属シール貼付後にラッカー系のクリアーを吹いて光沢仕上げとしました。
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某模型サイトの第3回ミニスケールコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52丙型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、52丙型の形状を再現しています。ラッカー系カラーにて三菱製の塗装パターンで塗り分けた上から退色表現を行なってみました。機番デカールを自作して零戦撃墜王・岩本徹三少尉の機体を再現しています。
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某模型サイトの第12回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型のカウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、童友社の零戦の部品を組み合わせてキャノピーや尾輪に手を加え、複座型としています。塗装はクレオスの銀色→ベースホワイトの順に吹いて下地を隠蔽した後、ラッカー系の黄橙色を筆塗りし、その後細部を主にエナメル系カラーを用いて塗り分けています。
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某模型サイトの第13回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。1型の特徴ある機首周りは、カウリング上面に7.7mm機銃のバルジを追加するとともにエンジン正面の冷却器をプラペーパーとバーニア部品から自作して取り付けました。二翔プロペラはキットのパーツを丁寧に切り離し、ノーズコーンにステンレス線を通したところに接着しています。塗装は有名な加藤隼戦闘隊長の機体とし、ラッカー系の筆塗りで塗り分けた後に自作デカールにて仕上げました。
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某模型サイトの第2回低価格プラモ限定コンペにエントリーした機体です。ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52乙型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、150リットル増槽を自作し52乙型の形状を再現しています。ラッカー系カラーにて中島製の塗装パターンで塗り分けました。機番デカールを自作して筑波航空隊実戦用機体としました。
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某模型サイトの第14回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。童友社のAWACSのキットをベースにプロポーションの修正を行った上でKC−767固有の装備を追加工作しました。給油ブームは可動式です。降着装置は省略し、飾り台にマグネットで載せられるようにしました。塗装はクレオスのガルグレーの缶スプレーを吹いた後、細部をラッカー系・エナメル系カラーを併用して塗り分けました。デカールは一部MDプリンタで自作したものを併用しています。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦6にエントリーしました。各部の形状や工程に合わせて木工用ボンド・瞬間接着剤・速乾クリアボンドを使い分けて組み立てました。ほぼストレート組ですが石垣部分のみ凹曲面になるよう切断線を調整しています。
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某模型サイトの第15回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。キットそのものは30年以上昔のものです。降着橇の接続部分が板状でまるで実物と異なっているので、プラ材を用いてそれらしく加工。飾り台はタミヤ旧大戦機シリーズのものに手を加え、後部噴射口から角棒を差し込んで飾り台と接続できるようにしました。複座型はキャノピーと操縦席内を新造しています。塗装はグンゼのRLM76の缶スプレーを吹いた後、ラッカー系のRLM83で塗り分け、自作デカールにて「エルベの蛍火」仕様を再現しました。
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ワンアワーシリーズ零戦52型を小改造で52甲型にしてみました。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、翼内機銃点検ハッチのバルジを追加して52甲型の形状を再現しています。増槽は52丙型と同じ本体を用いて取り付け部にカバーのないタイプにしてみました。日の丸及び機番デカールを自作して松山航空隊所属機としました。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦7にエントリーしました。大きい方が配布されているペーパークラフトで、小さい方は2/3に縮小コピーしたものです。
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某模型サイトの第17回ヒコーキコンペにエントリした機体です。離型剤をペイントリムーバーで落とした後、立体定規(フジミのRF−86Fキット)を参照しながら下面カメラや側面のバルジをエポキシパテで造形。機首の機銃孔は塞いでいます。付属デカール・ランドマークファクトリー製デカールにMDプリンタで自作した機番を組み合わせ、供与1号機からの改修機を再現しました。
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某模型サイトの『マイマイ新子と千年の魔法』DVD発売記念コンペ・「昭和と長和」にエントリーした作品です。マイクロエースから発売されている、元はLSのキットです。再販時に省略された走行ギミックを搭載すべく、シート位置を前にずらして食玩用のプルバックゼンマイユニットを仕込んでみましたが、車体重量に負けた為か殆ど走れず。フェンダーミラーとマフラーを金属パーツを用いて新造しています。ボンネット正面のエンブレムのデカールはMDプリンタで自作。塗装はラッカー系のシャインレッドの缶スプレーを吹いた後、細部をエナメルカラーで塗り分けました。
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ワンアワーシリーズの零戦52型です。カウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した後、翼内機銃点検ハッチのバルジを追加して52型の形状を再現しています。増槽は童友社21型のものを流用。付属デカールを用いて空母瑞鶴指揮官機としました。
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オービターは某模型サイトの第18回ヒコーキコンペにエントリーしました。キットでは省略されているキャノピーを新造。エンジン周りは市販のオプションノズル等を組み合わせて大型化しています。降着装置は省略し、ブースターや飾り台にマグネットで載せられるようにしました。塗装はクレオスのベースホワイトの缶スプレーを吹いた後、細部をラッカー系・エナメル系カラーを併用して塗り分けました。デカールは一部MDプリンタで自作したものを併用しています。
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某模型サイトの第19回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。形状に関してはほとんど素組みで、ノルマンディー上陸作戦時にインベイジョン・ストライプスが施された機体としました。クレオスの126番三菱機内色と332番エアクラフトグレー及びタミヤカラーの調合色の筆塗りで上面の迷彩パターンを塗り分けています。マーキングはMDプリンタで作成したデカールで行いました。ニッペNEWワイドスプレーのつやなしクリアを全体に吹いています。
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ペーパークラフト作家・ごとうけい氏による型紙を、三井物産のサイトからダウンロードしケント紙に印刷して組み立てたものです。各部の合わせを微調整しながら、木工用ボンドを用いてほぼストレートに組み立てました。破損防止の為、爪先の裏面からハケ塗り瞬間接着剤で補強しています。
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某模型サイトの第21回ヒコーキコンペにエントリーした機体です。以前に考証不充分な状況で一度作成した夜戦型の資料が手に入ったので、各部に定番の改修を施して機体を新規に製作しました。斜銃を延ばしランナーで追加したキャノピーのみ、前回改修したものを使用。着艦フックは重量軽減の為外していたと考え省略。機番及び日の丸のデカールはMDプリンタで自作しています。
同スケールの整備員を配置して撮影してみました。 |
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某模型サイトの第7回低価格プラモ限定コンペにエントリーしました。プルバックゼンマイを内蔵したシャーシを分厚くすることでボディの側はほぼリアルプロポーションを再現しているという珍しい仕様です。ライト部分にコトブキヤの丸リベットを貼り付け、ナンバープレートは0.3mmプラ板から切り出して取り付けました。ボディの塗装はクレオスのシャインレッドを吹いた後タミヤカラーで塗り分け、シャーシはクレオスの黒鉄色です。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦11にエントリーしました。インベイジョン・ストライプスの施された第56戦闘航空群司令機の塗装を極力活かし、加工した箇所を中心にリタッチして仕上げています。形状に関してはほぼ素組みです。リタッチを馴染ませる為、ニッペNEWワイドスプレーのつやなしクリアを全体に吹いています。
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某模型サイトの第9回低価格プラモデル発表会にエントリーしました。操縦席周辺の形状を修正し、別パーツになっているフラップは下げ状態で製作しています。塗装はラッカー系の筆塗りで、考証は二の次にして箱絵の再現を目指しました。機番のデカールはMDプリンタで自作しています。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦14にエントリーしました。マダラ迷彩の施された第244戦隊隊長機の塗装を極力活かし、加工した箇所を中心にリタッチして仕上げています。キャノピー内に手を加えました。リタッチを馴染ませる為、クレオスの缶スプレーのつや消しクリアを全体に吹いています。
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零戦22型をベースに21型の主翼上面部品を組み合わせ、主翼端の切り詰めやパネルラインの変更を行いました。クレオスの灰緑色を筆塗り後インクジェットプリンタで自作した機番デカールを貼付し、クレオスの缶スプレーの半光沢を全体に吹いています。
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雑誌の付録となっていた限定デカール付のキットを、成型色を活かした簡単フィニッシュ法で仕上げました。キャノピーフレームはラッカー系の調合色を筆塗りです。タミヤのスミ入れ用塗料のグレーにミディアムブルーを添加してスミ入れしています。
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フロートはアリイ(旧LS)の1/75キットの部品の裏側からエポキシパテを充填し、脱型後切り刻んでサイズを合わせ整形。フロート支柱には補強の為金属線を通しています。脚収納部・カウリング下部・尾翼周り等、零戦21型と形状が異なる箇所を修正しました。機体下面をラッカー系の明灰白色(中島系)で、上面をアクリジョンの濃緑色で筆塗り。機番デカールはMDプリンタで自作しました。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦18にエントリーしました。施されている精緻な塗装を極力活かし、加工した箇所を中心にリタッチして仕上げています。機番は105から104に変更しました。リタッチを馴染ませる為、クレオスの缶スプレーの半光沢クリアを全体に吹いています。
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ハセガワ80周年プラモデルコンテストにエントリーしました。ワンアワーシリーズの零戦52型のカウリング・コクピット・主脚収納庫等に定番の改修を施した上で、プレーンズ・オブ・フェイム所属機の二回目の来日飛行の塗装を再現しています。胴体の白線のみMDプリンタにて自作しました。
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童友社「翼コレクションEX」の零戦22型を動力なしで組み、翼端折り畳み状態及びフラップ下げ状態を再現しました。クレオスの暗緑色や灰緑色リタッチ後、クレオスの缶スプレーの半光沢を全体に吹いています。
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童友社「翼コレクション」の零戦22型、西澤廣義の機体です。ほぼストレートに組み、最近の資料を基に暗緑色はクレオスの三菱系、青畳色はタミヤラッカーの灰緑色をベースにした調合色を用いて応急迷彩の塗り分けを修正しました。スミ入れ後、クレオスの缶スプレーの半光沢を全体に吹いています。
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某模型サイトの年忘れ紅白プラモ合戦21にエントリーしましたが、タイムアウトでした(泣)。ほぼストレートに組み立て、旧LSの二式大艇から航空魚雷を流用しました。デカールは劣化してコナゴナになってしまった為、モデラーズの赤色デカールから日の丸を切り出し、尾翼のマークはマスキングして塗り分けました。
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