| まずは全てのKOGの原点(でありながら最近は忘れられている感もある)、本編初登場の状態であるアドラー2988版を作ることにしました。 |
2026年1月
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読み込み速度が遅くならない様、ページを分けました。KOGラキシス製作の先頭ページはこちらです。 2026年も挑戦は続きます。昨年末に明らかになった、インテーク状のユニットの角度を修正すべく、レジンパーツの形状をボール紙に写して検討。向かって左がキットパーツの形状、向かって右が角度を調整した状態です。
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2026年2月
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切り貼りしたボール紙(向かって右)を見ながらレジンパーツを調整(中央)。接続部分を切り離すと真っすぐ再接着するのが困難に思えたので、分割はせずに下端の角度と長さを調整しました。内部のモールドを残すため、インテーク?はやや長めに切り離しています。今更ながら、このパーツに左右の別があることが判明(凹モールド5本の面が外側、4本の面が内側、らしい)。多分ヤスリ掛けで消えてしまうので気にしない方向で。
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2026年3月
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同じ作業をもう一度できる気がしないので、おゆまるで両面の型を取り、エポキシパテを充填して複製(タイヤキ方式)。0.8mmドリル刃を挟み込むことで、この段階でスタビライザー取付用の穴を仕込んでいます。元パーツは使用せず、左右とも複製品を使用することにしました。
5月に単行本19巻が発売されることがアナウンスされました。 |
2026年4月
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複製したパーツにインテーク部分を合体。これを左右から挟み込むように胸部側から出ている(と思われる)板状の部品はかなり前に削り落としていたので、新造すべく型紙を作ってみました。上に向かって厚みが薄くなっているように見えるので、プラ板の間に楔を噛ませる方向で作りたいと考えています。
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2026年5月
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単行本19巻は無事確保、エストの物語が一応完結し、古参の身としては感慨ひとしおです。
取付部分の構造が確定したので、スタビライザーを再度検討、ver.3付属パーツの各節の長さと数を拾い上げてみました。以前、内径0.8mmの真鍮管に外径0.8mmのパイピングケーブルを通すのが大変だったことから、内径0.9mm〜1.0mmの真鍮管が確保できれば真鍮管を、そうでなければ約9mm長の竹ビーズ三分を使うことにします。 |
2026年6月
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行きつけの模型店にて内径1.0mm(外径1.4mm)長さ30cmの真鍮管が1本残っているのを発見して購入(最後の1本なのでケースも付けてもらった)。実際には400mm余り必要なのですがもう在庫がないどころかもう入ってこない(製造元か問屋が取り扱いをやめたとのこと)そうで、家探しして発掘した同径の真鍮管(使いかけ)と合わせて何とか400mm分になりそうです。
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2026年7月
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真鍮管を同じ長さに切断する為のガイドを試作。3mmアクリル製三角棒を、途中に溝を設けるようにして並べて接着。画像では溝から11mmの位置に5mmプラ角棒をマスキングテープで止めてガイドしています。ここに真鍮管をセットして溝にカッターナイフの刃を押し当て、パイプを回転させるとパイプにぐるりと溝が刻まれる...筈。
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2026年8月
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試作したガイドを使用して内径1.0mmの真鍮管を何本か11mm長で切り出してみました。カッターナイフで切り付けて(相討ち状態)傷を付け、ポキっと折って切り口にヤスリ掛け、3本位やって早速バテました(汗)。外径0.8mmのパイピングケーブルがスムーズに通るので一安心、毎日少しずつ切り出すか...
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2026年9月
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切り出した真鍮管を整理する為に100均で小物を収納する小分けケースを購入し準備万端...の筈が結局月末まで何もせず、遅々として進んでいません。我ながら呆れるしか(汗)
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